日本の靖国では桜が開花したが、台湾の桜は散った。
台湾の総統選挙で、民進党の謝長廷が大敗し、国民党の馬英九が勝利した。
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【民進党・謝長廷/蘇貞昌コンビ敗れる】
台湾本土派のテレビ局・民視(フォルモサTV)は18時過ぎ、国民党・馬英九候補の当選確実を報道した。
中央選挙管理委員会の公式HPでは、18時05分現在で国民党得票数が約680万票、民進党は480万票。得票率は国58%、民41%。
開票終了後の続報は本会HP等でお知らせします。
台湾の未来に御加護を。
(日本李登輝友の会)
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台湾では8年振りに、国民党が政権を奪取した。
「台湾の有権者は台湾の政治を安定させる絶好の機会を見送ってしまったようだ。」と述べる識者もいる。
台湾の未来だけではない。日本の未来も大きく変わってしまった。
政治を安定させる絶好の機会を失ってしまったのは、実は日本の方だ。
- 2008/03/23(日) 00:01:55|
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