中国・四川で起こった大地震に、とても驚いています。
今この時期に、あの場所で。
そして、これ程大規模な地震がこの世で実際に起きたことに、信じられない思いです。
人智を超えた存在、意思の存在を感じずにはいられません。
これまでの中国の反日行動に対して憤りはしますが、
しかし、それはそれ、やはり被災地で嘆き悲しむ人々の姿を目にすると、
涙が溢れるのを押さえることはできません。
心より哀悼の意を表しますと共に、お悔やみ、お見舞い申し上げます。
一刻も早く、救助を必要とする人々が救出され、早期に復旧がされますように。
これまで、外国からの救援隊を受け容れなかった中国政府が、
日本からの救援隊を一番に受け容れることを決めました。
そして、それから、反日色の濃かった中国社会で、
日本への評価が変わろうとしているというニュースが伝わってきました。
日本の救助隊は優秀です。
誠意をこめて、一生懸命に救助活動を行うことは確信しています。
文字通り、日の丸を背負っての出陣に、感動を覚え、無事と成功を祈りました。
これを機に、中国政府の日本に対する姿勢が変化することも期待したいところです。
先月、英BBC放送の国際世論調査で、
「世界に良い影響を与えている国として、日本とドイツがそれぞれ56%で第1位。
日本に対して否定的な評価をしているのは、世界で中国と韓国のわずか2ヶ国だけ」
という結果が出ていたということです。
「日本の真実」 世界に良い影響を与えている国 今年も日本が第1位 英BBC放送調査 その中国の日本に対する評価が改まれば、恐らく韓国も変化していくでしょう。
そうなれば、日本国内ではびこる自虐史観の声も根拠を失っていくでしょう。
日本が「世界に良い影響を与えている国No.1」ならば、
その日本が今よりもっと良くなれば、世界が更に良くなるということです。
そして何よりも、中国が良くなれば、世界は大幅に良くなるでしょう。
かつては高度な精神文明が発祥した地です。
舐めてはいけません。
地震という不幸な出来事ではありますが、
そこから我々が未来をより良くするために、何かを学ばなければならない、
そんなことを示唆されているように感じます。

- 2008/05/16(金) 22:21:25|
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昨日は天気が良く、ポカポカと良い陽気でした。
私は父と一緒にお墓参りに行って来ました。
お彼岸の明けの日で、大勢の人が同じようにお墓参りに訪れていたようでした。
祝日の春分の日が雨天でしたので、なおさら人出が多かったようです。
今日は昨日とはまた違って、どんよりとした天気の1日。
時々雨も降っていました。
私は太陽光線がないとダメなタイプなので、天候が悪いと気分もどんより。。。
でも、いつの間にか雨も上がり、夕方には少しですが日差しらしきものも。

どってことない景色ですが、職場から見えた空です。
晴れた空も好きですが、実は雨天や嵐のあとに雲間からこぼれ差す日差しも好きです。
子供の頃から、嵐の後の空を見るのが好きでした。
わくわくと胸の奥底が揺さぶられるような、
懐かしいような何とも言えない思いで見ていたのを思い出します。
何と言うか。。。
希望を連想するのかも知れません。
汚れ曇ったと思われる人の心の奥底にも、光り輝くものがある・・・
そんなことを連想するのかも知れないですね。
明日はどうやら晴れるみたい。。。
明日に備えて今日はもう休みます。
お休みなさ〜い。
- 2008/03/25(火) 00:56:56|
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日本の靖国では桜が開花したが、台湾の桜は散った。
台湾の総統選挙で、民進党の謝長廷が大敗し、国民党の馬英九が勝利した。
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【民進党・謝長廷/蘇貞昌コンビ敗れる】
台湾本土派のテレビ局・民視(フォルモサTV)は18時過ぎ、国民党・馬英九候補の当選確実を報道した。
中央選挙管理委員会の公式HPでは、18時05分現在で国民党得票数が約680万票、民進党は480万票。得票率は国58%、民41%。
開票終了後の続報は本会HP等でお知らせします。
台湾の未来に御加護を。
(日本李登輝友の会)
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台湾では8年振りに、国民党が政権を奪取した。
「台湾の有権者は台湾の政治を安定させる絶好の機会を見送ってしまったようだ。」と述べる識者もいる。
台湾の未来だけではない。日本の未来も大きく変わってしまった。
政治を安定させる絶好の機会を失ってしまったのは、実は日本の方だ。
- 2008/03/23(日) 00:01:55|
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昨日とはうって変わって、今日は暖かいポカポカ陽気となりました。
うきうきと散歩の虫が私を外へと誘います。

花粉症なのになんのその。
おお、先日のもくれん(こぶし?)が咲いています。

赤いのも咲いています。こっちは間違いなく木蓮ですよね。

やっぱ、春っていいですねぇ〜。
美しい花を見ているだけで心癒されますね。
日本に四季を、その季節折々の花々を作ってくれた神様に感謝です。
ん?これは何でしょう?
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- 2008/03/22(土) 21:11:53|
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写真は、昨年2月に撮ったものです。
10cm以上はあるかと思われる見事な椿で、思わずシャメに残しました。
今年は残念ながら、まだきれいに咲いている椿の花を見かけていません。
昨日、申し訳なさそうに、サザンカが咲いていましたが。。。
こぶしの花は開いたというのに。
さて、昔から「病は気から」といわれています。
昨年、入院するまでの病気になりました。
結構長期の入院で、こんなことは子供の頃に腎炎で入院して以来でした。
ちょっと回復して、外出が許される頃になった時、ユニバースで
山口修源氏の講話があるというので、病院から抜け出して出かけました。
質疑応答の中で、自分の病気について質問させて貰いました。
氏は、病気は全て心因性のものであること、その人の心の傾向から病気になる部位が違うことなどをお話しされ、私の問題点なども指摘して改善点などもアドバイスしてくれました。
病気になる前の心理状態は、まさに氏が指摘したものでした。
氏は日頃から、病気に限らず、すべては心から発する、とお話ししています。
今の自分の幸も不幸も、全ては自分が発した思いからだと。
人によっては救いとも、また絶望とも思われる言葉ですね(笑)。
何年も前に、初めてこのことを聞いた時は、言葉を頭で何となく理解できても、実感として理解することはできませんでしたが、今、日常の生活の中で、「ああ、そうだったのかぁ!!」と、感じている日々です。
全ては自分の思いから。ならば改善の方法もあるというものですね。

- 2008/03/18(火) 21:51:06|
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